「子供のためのコンテンツをつくること」          cooma.exblog.jp

言葉と文化
by radiodays_coma13
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ハードをタフでマッチョに生きる
唐突に。

また、ブログをはじめることにした。
1年以上ぶりかと思う。

仕事と子育てに明け暮れた過酷な日々であった。
でも、どちらも狂おしいほど充実していた。

「書く」ということをやめていたわけではない。
書いてはいた。
書くには書くがそれをwebにアップするというのは精神的な労力を使うことになる。
書いたことにそれなりの責任もあるし
書いたことに対して、自分なりに考え直す時間も必要になる。

そんな時間があるのなら、
仕事と子育て以外に使える時間が1秒でもあるのなら
子供の顔を見ていたかった。
それだけのことでした。

それでもまた書くことにしたのは
「人生はハードだ」ということでしょう。
ハードな人生をやりくりするには
タフでマッチョでなければ生きてはいけません。

最近、好きな言葉なんです。
「ハードをタフでマッチョに生きる」

最近の価値観の基準です。
タフかマッチョか。
豆大福はマッチョで○
ずんだもちは響きがマッチョ
イチゴ大福はペケ
存在が軟派。

大きな台風が近づいてきていますね。
伊勢湾台風級だとか。
台風から逃げる足があれば台風なんて
まったく怖くありません。
多分。
でも、そこにとどまってやり過ごす必要がある。
守るべきものがあるというのは
なかなかハードです。

猛烈な風の中を飛ばされないように立つということ。

足が4本でも5本でも欲しいところ。

でも、今の僕には足が二本しかありません。
子供と仕事。
ハードな風の中をタフに立っているには
マッチョな足があと何本か欲しいところ。

というわけでまた書くことにしました。

追伸
7月に二人目の子供ができました。
今度は娘でした。
「ツムギ」と名付けました。
皆、健やかに暮らしています。
アマ君はもう3歳になりました。
ムシとオンガクが大好きな3歳になりました。
「パパ、今日は早いの?」と電話口で言われると
今でも涙が出ます。
パパは今日も遅いです。
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by radiodays_coma13 | 2009-10-08 00:35 | ニュース
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